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どーもどーもどーも、ポカスカジャンでーす。うちら陽気なポカスカジャン、それでは皆さん、よォろしくねえェェ。ってウソでーす。どーもです。アイブラシィのアンザイでございます。もォなんだか暑くて熱くて、他人様のくだらのない冗談には付き合ってられまへん、そんな季節がやってまいりました。
こんな時こそ、逆療法などと申しまして、ダクダクと汗の出るなか、これ以上ないという程のムサ苦しいオトコとですね。膝と言わず肩と言わず頬と言わず寄せ合いまして。思いのほかツマラナイ、駄洒落とかですね。まったく笑えないような一発ギャグとやらを。今どき捜すのも大変な、もつ鍋のギトギトした湯気の中、クーラーもつけずに、布団にくるまって。らっきょうの臭いのする息が鼻の包むなか、聞いていただくなどとゆー、荒療治などは如何なもんでございましょうか。ま。しばしのお付き合いなどいただけますれば幸いでございます。
さてさて、何故か今回は中途半端な落語調でお送りしているワケでございますが。これまた、まったく意味などございません。実際、この原稿を書き出します前までは、もお少し、真っ当なお話しをさせていただこうかにゃあ、などと思っておったのでございますが。チラリと窓を開けまして、新鮮な空気を部屋に注入しようと試みましたるところ、大量の熱風がクーラー室外機からブワァッと舞い込みまして。いやはやなんともヤケクソな気分になったワケであります。んなワケで原稿用紙を前にしましたら、ポカスカジャンのテーマ曲が頭に浮かんで離れなくなった、と。そして頭の下手の方から、見知らぬ落語家がやって来たと。もォ支離滅裂で、なんだか辞書とか引いて、細かい文字など読む気になれん、と。ま、それでなくとも辞書を引かぬワタクシでありますれば。今回は、息子の将来を心配して、両親から送られた、電子辞書が、アイブラシィに決定でございます。これで良いでしょうか。 |
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